晩秋の信夫文知摺

やはり、この景色が好きです^^
黄葉ごしに見る多宝塔が見たくて、また信夫文知摺に行ってしまいました。

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前回出かけたときもじゅうぶんに紅葉の盛りでしたが、今回もすばらしい景色を見ることができました。
信夫文知摺全体が、ピークから終盤のグラデーションでした。

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入口から奥に進むと、赤や黄色の葉っぱで着飾られた木々が迎えてくれました^^

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真っ赤な葉っぱがこんにちは。
この1枚に出会えたことが、とてもうれしい^^

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秋模様の幹。

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徐々に紅葉は終わりを告げ、下から冬がやってきて、葉っぱを茶色に変えていきました。

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残り少ない黄葉も、めいっぱい輝いていました。

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こちらは、一足はやく冬の準備をはじめたよう。

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かわりに、池に落ち葉の彩りを。
沈めば、池の生き物たちのだいじな冬の住み処に。

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かろうじて残った最後の赤。
冬が訪れるのをじっと待っているようでした。

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そして、最後に色づく、多宝塔前の黄葉。
今年もありがとうございました^^

晩秋の信夫文知摺” への4件のフィードバック

  1. 香さん こんばんわ~♪

    土曜日に香さんも信夫文知摺の境内にいらっしゃったのですね。
    カエデの黄葉と多宝塔のお写真が素敵です♪
    とっても信夫文知摺の晩秋を感じる雰囲気が伝わってきますよね。

    何となく疲れた気持ちが落ち着いて穏やかになる、
    そのような癒しを感じて、お写真を眺めながら、大好きなほうじ茶をいただいてほんわかとリラックスしてしまいました♪

    晩秋模様の紅葉グラデーションが、とっても素敵です。
    香さんのお写真って、何となく優しさが伝わってきます~♪
    拝見していて心が温まります。
    一枚の真っ赤なモミジの葉に出会えたシーンには感動してしまいました。

    信夫文知摺の晩秋模様、冬が来る前の暖かいひとときが感じられます。

    やがて、初冬の冷たい雨が降って、木枯らしが舞って、
    そして雪が舞い降りるのですよね~

    その前に、このような美しい光景を目にすることが出来た幸せに感謝です♪

    さあて、今夜は寒くなりそうなので、湯たんぽの準備するかな~

  2. 香さん、こんばんわ。

    信夫文知摺や黒岩虚空蔵尊満願寺のように紅葉のはじめから晩秋まで楽しめるところはあまりないのではないでしょうか。

    紅葉のピークの輝きと晩秋の物悲しさが一枚のお写真で表現できるなんてとてもすばらしいです♪
    奥の紅葉はまだきれいなお洋服を着ているんですね。
    とてもおしゃれな美人さんです。

    真っ赤な葉っぱは何を見ているのでしょうか。
    想像が膨らんでしまいます。

    秋模様の木は生命の力強さを感じます。
    池はたくさんの落葉で彩られているんですね。
    とても素敵なシーンです。

  3. >やまがっこうさん

    コメントありがとうございます。

    土曜日は素晴らしい秋晴れでしたね^^
    信夫山のあと、信夫文知摺に行ったのでした。

    多宝塔と黄葉の組み合わせは、ピークから1週間以上経ってからじゃないと見られないので、余裕があれば再訪したいと思っていました。
    今年はそれが叶いました^^

    わたしの写真でほっと一息ついていただけてうれしいです^^
    わたしもやまがっこうさんのブログを見ながら癒されています。

    好きな場所で撮影できると、自分なりに満足のいく写真を撮りやすいのかもしれませんね。
    撮る前に気持ちを落ち着かせて・・のんびりと撮るように心がけています。

    一枚の赤い葉っぱは、とても美しく、この日を逃したらもう出会えないかも・・と思いました。
    いまごろは、茶色がかって冬支度をしているでしょう。
    紅葉から冬へのグラデーションは、晩秋ならではですよね。

    来週からもう12月です。
    あたたかくして過ごしたいですね~。

  4. >kikiさん

    コメントありがとうございます。

    福島市内の紅葉は長いあいだ楽しめますね^^
    信夫文知摺はシーズン中に2回は行きたいところです。
    実は、日曜日に黒岩の虚空蔵さまにも行ってきました。
    後日掲載予定です^^

    紅葉ピークの場所もあれば、終盤の場所もあり、紅葉の変化を楽しむことができる日でした^^
    感想いただけてうれしいです。

    紅葉さんたちはぎりぎりまでおしゃれを楽しんでいるみたいです。
    真っ赤な葉っぱは、冬への移り変わりを見て、やがては自分も・・と思っているかもしれません。
    それもまた季節の移り変わり・・さみしいですが仕方ないことですね。
    落葉した木も、落葉の受け皿となった池も、どちらも魅力でした。

    今の時期は秋から冬への境目のようです。
    そんな場面に立ち会うことができてしあわせでした^^

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